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立川グランドホテル オーク でのディナーバイキング

もうすぐ3カ月になるムスメを連れて、初めての外食に行ってきました。
おくさんのお父さんとお母さんが、お祝いに招いてくださいました。
3か月ぶりくらいの外食なのです。
ランチが基本のページなのですが、もはやそんな贅沢は言っていられないので
外で食べたら、とにかく何でも書くのです。

立川グランドホテルの11階にあるバイキング レストラン オーク です。
ランチでは何度か来ていますが、ディナータイムははじめて。

お値段 3,675円 です。
ディナーとしてはかなり割安です。さすがは立川なのです。

店内暗めの照明でしたので、キレイな画像が撮影できませんでした・・・

レストランに入ると、店内ほぼ満席に近い状態。
予想外に、小さいお子様が多かったです。
まあ、小ささでは、うちのムスメが一位ですが。

予約時に、赤ちゃんがいることとを伝えておきました。
テーブルのセッティングを赤ちゃん仕様にしてくれていました。
気がきいているのです。

まず、運ばれてきたのが、野菜とバーニャカウダソース。
かなり、インパクトのある一品。
ソースは、和風の味付けで、美味しいです。
ワシントンホテルもそうですが、立川のホテルは地元野菜を売りにしています。
立川市民としてはちょっと嬉しいのです。なんだか美味しいような気がします。
気は心なのです。
いや、本当においしいのです。ナスがすごく気に入りました。

1203_oak_00.jpg

パンも、持ってきてくれます。
暖かいプレートの上に乗っていて、このパンもすごく美味しかった。
このパンの更に美味しい食べ方はのちに述べることとします。
これを読んだ人は、騙されたと思ってぜひ実践して欲しいと思います。
騙されたとしても、たいした損はありません。

1203_oak_01.jpg

冷たい系の前菜は、4つ。(もうひとつは、キャベツロールでした)
どれも美味しいです。ひとつひとつきちんと作られています。
出ているものには何も文句はないのですが、できれば、
マグロタルタルとかサーモンマリネとか鮮魚カルパッチョとかのお魚系があると、
もっと、うれしい気がします。

1203_oak_02.jpg

その他のお料理は、こんな感じ。
これでほぼ全種類。
(他にチキンの煮込み と、コーンスープがあった)
品数は、多くはないのです。しかし程よいような気もします。
アホみたいに品数が多いブッフェも気分的に盛り上がるのですが
年齢的問題もあり、そのようなブッフェはもうダメなのです。
むしろ食べたいのに食べきれず悲しい思いをすることが増えています。
かつては新人類と呼ばれ、バブルにあやかり戦わずして常勝無敗、と調子に乗った世代も、
もはやブッフェごときに身の程を教えられるのです。


パスタは、グデングデンで、パスタとは呼べないような代物になっていましたが、
これは形式的に、ごく当たり前の事象であり、マイナスポイントとはなりません。
なぜならぼくは取って食べないのです。おくさんがとってきたのを横からかすめ取るのです。


1203_oak_03.jpg

あと、カレー。
昼のものより辛い気がします。大人仕様なのです。
ここに入っている野菜もかなり美味しいです。野菜目当てにおかわりします。

1203_oak_04.jpg

バイキング以外に、ライブキッチンと言って、オーダーするコーナーも。

このずいぶん頭の長い人は昼も見たような気がします。
なんらかの技を究めた人独特の雰囲気があり、ぼくのようなものにはちょっとおそろしいのです。

1203_oak_05.jpg

ライブキッチンのメニューは4つ。
これは、国産牛のステーキ。
二口サイズと小さめ。
やわらかで、美味しかったです。

1203_oak_06.jpg

これは、チーズリゾット。
うーん、コレは残念。じつはぼくはチーズリゾットが大好きで
このブッフェもチーズリゾットを食べに来たと言ってもいい状態でした。

・・・上品なのです。なにやら技巧が施されています。
いらないのです。技巧は。とにかくチーズがたっぷりで適度な塩加減がベストなのです。
こんなことをいうと、あの頭の長い人に怒られそうですが
チーズこそが十分な技巧であり、それに技巧をくわえるとなんというか
素晴らしい絵の額縁を花輪で飾ったようなことになる気がします。

いやぁ、ちょっと偉そうなことを書いてしまいました。
書いたことに自分でビックリしています。やればできるものです。
しかし書いてみてあまりいい気分でないのはなぜでしょうか。
それでいいのです。小市民なのです。分相応を旨として生きるのです。

1203_oak_07.jpg

オムレツ、アメリケーヌソース。
とろとろのタマゴに、エビのソースがおいしいです。
先ほどパンのお勧めの食べ方があると申しましたが、察しの悪い方ももうお分かりかと思います。
このソースをパンにつけて食べると、猛烈においしいのです。
タマゴのトロトロをソースにからめてパンにのせて食べると、リゾットの残念感が吹き飛びました。
ぜひ、やってみてほしいと思います。

あと、野菜ステーキというのもありました。これは食べていません。

1203_oak_08.jpg

そしてデザート。
こんな感じです。
ムースとかゼリー系が多い感じ。
できれば、ちゃんとしたケーキが1つあるとよかったのにな・・・

1203_oak_09.jpg

デザート、とってきてみました。

このプリンはすごくおいしいです。帰るとき見たのですが、1つ300円するようです。
納得の味です。もうひとつ食べればよかったと思いました。

1203_oak_10.jpg

これは、テーブルに持ってきてくれるアイスのエスプレッソがけ。
エスプレッソはお好みでかけてくれます。選択肢にブランデーもあるといいけど、欲張り過ぎでしょうか。

1203_oak_11.jpg

食後には、コーヒーか紅茶がでます。
他に、フルーツも美味しそうに盛り付けられていました。

補充は、ちょっといまいちかな。
フルーツ食べたかったけど、補充されなかった・・・

子供は多かったけれど、騒がしくはなく、
品数は多くはないけれど、一品一品ちゃんと作っている感じで、美味しいものが多かったです。

あまり高級感はありません。ドレスアップしていくとかえって恥ずかしい思いをするでしょう。
でも、スタッフの対応はホテル然としてますし、客層も立川らしく適度に庶民的でいい雰囲気です。
唯一オシャレ感のあることとしてはシャーデーの曲が流れていたことくらいでしょうか。

じつはオークは数年前、何度かランチで行っているのです。
でも今まで書かなかったのは、あまりいい印象がなかったからです。
一番おいしいなと思ったのがオニオンフリッターだったりとか。
でも、今回で認識を新たにしたのです。

ディナーは美味しいが、ランチは従来どおりなのか、ランチも美味しくなったのかは
今のところ分かりませんが、まるで期待してなかったのにうれしい予想外で、満足しました。

また、行きたいな・・・と思います。

テーブルも広いし、時間制限もないし。

ただ、不思議なのが、どなたもうちのムスメをかわいいと褒めなかったことです。
ぼくの予想では、通る人通る人がみんなムスメを覗き込み、
両手を顔の横でパアにしてエビぞった姿勢になって
かわいい~と叫ぶものと思っていたのですが、まるでそんなことはありません。

唯一のムスメに対するコメントが
帰りのエレベーターで「しっかりした顔ですね」と言われたことです。
かわいいですね、というのが最も安直な褒め言葉かと思いますが
それをわざわざ外すというのは、どのような意図があってのことなのでしょうか。
かなり深く考えなければいけない問題のようです。

最後になりましたが、ほとんどコメントのなかったこの寂しいブログに、ここのところ
いくつかコメントをいただきました。ありがとうございました。
自分自身の覚書のような、独りごとのようものとして始めたブログが、
なにか違うものになったような気がしました。

しかし、調子には乗らないのです。分相応、好事も無きに如かずです。

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プロフィール

nodama8

Author:nodama8
奥さんとムスメと3人で立川で暮らしています。
お手頃価格でのんびりゆっくり食事できるレストランが好きです。ランチが多いです。
お店の情報や感想は、ぼくが行ったときに感じたことで、実際には違っているかもしれません。また閉店しちゃったお店もあるかもしれません。
コメントはあくまで個人の感想です。

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